住宅供給者の方へ




住宅エコポイントの再開について

 住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の復興支援のため、復興支援・住宅エコポイントとして住宅エコポイントが再開されました。それに伴い、当社は標記業務を下記により行います。

 なお、復興支援・住宅エコポイント制度は、従前の住宅エコポイント制度よりポイント発行対象、ポイント数・ポイント交換対象商品・工事対象期間・ポイント発行申請期間等変更になっております。
 詳しくは復興支援・住宅エコポイント・国土交通省のホームページをご確認下さい。
復興支援・住宅エコポイント
国土交通省


(1)業務の内容
「住宅エコポイント」に係る「エコポイント対象住宅証明書」の発行業務

(2)業務区域
福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

(3)業務範囲
戸建住宅および共同住宅等の新築住宅
平成21 年12 月8 日〜平成23年7月31日までに建築着工し、かつ平成22 年1 月28 日以降に工事が完了したもの。
平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したもの。
なお、建築着工日によりポイント発行申請が異なりますのでご注意ください。

一戸建ての住宅エコポイント、復興支援・住宅エコポイントの被災地以外の地域の予約申込は終了しました。
共同住宅等のエコポイントの申請期限は、階数が10以下のものは平成24年12月31日、階数が11以上のものは平成25年12月31日です。

(4)審査料金
下表の通りとします。

■一戸建ての住宅[木造に限る] (カッコ内は税込み金額)
一般(下記以外) 33,000 円(34,650 円)
断熱性能基準の審査が省略できるもの※注1 13,500 円(14,175 円)

※熱損失計算よる場合及び木造以外の構造、混構造の場合は、別途お問い合わせ下さい。
※注1 住宅性能評価書(原則省エネ等級4)・長期優良住宅適合書・フラット35S(省エネ)適合書等の証明書類のある住宅又は、品確法省エネ等級4の認証書がある住宅

■共同住宅等[木造・RC造に限る] (カッコ内は税込み金額)
評価対象住棟の延べ面積 一般料金 九州住宅保証の評価書等により断熱性能審査が省略できる場合
基本料金+戸当り×住戸数 戸当り×住戸数
基本料金 戸当り 戸当り
500m2以下 52,500円
(55,125円)
3,500円
(3,675円)
3,500円
(3,675円)
500m2
〜2,000m2以下
84,000円
(88,200円)
3,300円
(3,465円)
3,300円
(3,465円)
2,000m2
〜5,000m2以下
140,000円
(147,000円)
3,000円
(3,150円)
3,000円
(3,150円)
5,000m2
〜10,000m2以下
168,000円
(176,400円)
2,500円
(2,625円)
2,500円
(2,625円)
10,000m2 別途見積 別途見積
備考 住戸数が10戸未満の場合は、住戸数を10戸として算定します

※熱損失計算よる場合及び木造・RC造以外の構造、混構造の場合は、別途お問い合わせ下さい。
※料金は一括申請での料金とし、個別申請は別途見積とします。
※併用住宅(住宅の用途以外の用途に供する部分を有する一戸建ての住宅)の料金は、一戸建て住宅の料金を適用します。




(5)依頼書ダウンロード

■一戸建ての住宅 + 共同住宅等(木造住宅に限る)で省エネ基準による場合
書類名 作成ソフト
エコポイント対象住宅証明申請ツール(申込書・依頼書・委任状等)  Excel
変更エコポイント対象住宅証明書 Excel

※トップランナー基準による申請の場合は、(基準達成率)算定シートもしくは算定用Web プログラムを添付してください。((8)関連情報参照)

■共同住宅等
書類名 作成ソフト
エコポイント対象住宅証明申請ツール(申込書・依頼書・委任状等)  Excel
変更エコポイント対象住宅証明依頼書 Excel
エコポイント再発行申請書 Excel
申請図書一覧(共同住宅等用) PDF
一括依頼住宅番号整理表 Excel
エコポイント対象住宅証明 設計内容説明書(共同木造省エネ基準) Excel
エコポイント対象住宅証明 設計内容説明書(共同RC) Excel
エコポイント対象住宅証明 設計内容説明書(共同その他の構造) Excel
エコポイント対象住宅(共同住宅等)適合性確認シート Excel



(6)手続き、業務の流れ


※ エコポイント対象住宅であることの確認書類として、次のもののうちいずれかを取得する必要があります。


確認書類 a)木造住宅 その他の住宅
(トップランナー基準相当)
b)戸建住宅 c)共同住宅
設計住宅性能評価書または建設住宅性能評価書(省エネ等級4)
長期優良住宅建築等計画認定通知書
長期優良住宅建築等計画に係る技術的審査適合証
住宅事業建築主基準に係る適合証
フラット35S(省エネルギー性に該当するもの)
竣工現場検査に関する適合証明書
フラット35S 20 年金利引き下げタイプ(省エネルギー性に該当するもの)竣工現場検査に関する適合証明書
エコポイント対象住宅証明書

九州住宅保証(株)では、エコポイント対象住宅証明業務の以外にも、①設計・建設住宅性能評価③長期優良住宅にかかる技術的審査⑤⑥フラット35S 業務も行っております。

a) 省エネ基準を満たす木造住宅
省エネ判断基準を満たす外壁、窓等を有する木造住宅を対象とします。(省エネ等級4)
ポイントの申請には、上記基準に適合することについて①〜⑦のうちいずれかの証明を受ける必要があります。

※木造住宅であるかどうかの判断は、確認済証、建築工事届等において、「主たる建築物の構造」が「木造」と記載されているかどうかによるものとします。

b) 省エネ法に基づくトップランナー基準相当の住宅
外壁、窓等の断熱性能に加えて、給湯設備や暖冷房設備等の建築設備の効率性について総合的に評価して得られるエネルギー消費量が、省エネ法に基づく住宅事業建築主の判断の基準(以下「トップランナー基準」という。)に適合する新築住宅を対象とします。
ポイントの申請には、上記基準に適合することについて④⑥⑦のうちいずれかの証明を受ける必要があります。

c) 共同住宅等
エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)
エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)の評価方法について
※ポイントの申請には、上記基準に適合することについて⑦の証明を受ける必要があります。



(7)エコポイント対象住宅関連の情報
国土交通省(復興支援・住宅エコポイントの概要について)
国土交通省(従前の住宅エコポイントの概要について)
復興支援・住宅エコポイント
住宅エコポイント事務局(従前)
※エコポイントの詳細(申請方法、ポイント交換方法)はこちらをご覧下さい。

省エネの新基準(トップランナー基準)
※ こちらから(基準達成率)算定シートもしくは算定用Web プログラムをダウンロードできます。

財団法人建築環境・省エネルギー機構(住宅版エコポイント)

以上